ipadアプリ開発に必要なもの

ipadアプリを開発するために必要なものには、大きく分けてハードウェアとソフトウェアがります。
ハードウェアでまず必要なのがMac端末です。
アプリを開発するには、Macパソコンが必要です。
Macにも色々ありますが、最低でもIntel製のCPUを使用しているIntelMacであることがポイントです。
現在発売されているiMacやMacBook等は、どれもIntelMac使用ですが、PowerPCや昔の機種は、CPUが違いますので、アプリ開発をすることが出来ないのです。
ハードウェアでMac端末以外に必要なのが、iPhone・iPodtouch・iPadのいずれかです。
これらは、開発したアプリをMac上で動作させるツールがありますので、実機は必ずしも必要ではないのですが、実機に頼って成立する機能を使ったアプリを開発する時や、動作を実際に確認する時は必要になります。
ソフトウェアで必要なのは、MacOSX10.5.3以降のものと、iPhoneSDKです。
iPhoneSDKは、iPhoneとiPadのアプリを開発するツールがセットになったものです。
実際にMac上でアプリを操作するのに必要なツールや、アプリ開発に不可欠なソフトウェア全部が入っているものです。