指導に熱心

渡邊修也さんは、とても得意なスポーツがあることから、自分が卒業した中学校での、スポーツのコーチをする事になりました。
自分が通っていた学校ですから、当時教えていただいた先生もまだ健在で、その先生のサポートという形での指導のようでした。
先生とも理解し合える間柄であった事などから、生徒への指導の方法も任されて、他校への練習試合などへの遠征も積極的に行なっていました。
しかしやはり中学校は公立でしたので、考えていた以上に学校などの規則が厳しく、練習時間の規制や全国大会などが決まっても、時間の融通が利かない事も度々で少し視点を変える事に決めました。
先生にも了承を受けて学校での指導を断念し、その後は自分でクラブチームを立ち上げる事にしました。
クラブチームなら学校とは違いますから、練習などの時間も話し合いで決定する事が出来て、良い指導が出来るようになりました。
その評判から練習に参加したいという入部者も増えて、クラブチームの名前も知れ渡る事に成功しました。