自分に自信を持つためのほくろ除去

たったひとつしかないほくろを気にする人もいれば、たくさんあっても全然気にしない人もいます。
とはいえ、顔にあるほくろはどうしても目立つので、できれば除去したいと思う人が多いようです。
私もその一人で、頬に5ミリくらいのほくろが一つあり、自分以外の人は大して気にしていないようでしたが、横顔を人に見られると、落ち着きませんでした。
成人してから、仕事の休みを利用して、評判の高い地元の形成外科で、ほくろ除去手術をお願いしました。
手術は、短時間で無事に終わり、術後は、傷口が化膿しないように、しばらくの間、毎日自宅で消毒をするように指導されました。
10年以上経過した今では、そこにほくろがあったことさえ忘れていますが、コンプレックスが一つ消えたことで、性格も以前より明るく、積極的になったと感じています。
ほくろ除去には、レーザーによるものや、電気分解法など、いくつかの方法がありますが、私の場合は、切除して縫い縮める方法でした。
手術といっても、入院する必要はなく、15分程度で終了し、費用も安かったので助かりました。
ほくろが気になりつつも、手術して除去することへの不安や迷いがある人が多いようです。
私もそうだったので、気持ちはよくわかりますが、いざ踏み切ってみたら、あっけないほど簡単に終わり、拍子抜けしたくらいでした。
ほくろがなければ、自信が持てて、人生が少しでも明るくなりそうだと感じるなら、思い切ってトライしてみることをおすすめします。